医療情報

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Myeloma Today 夏号 翻訳文一覧

konishi 2010.07.15 [海外情報
  Myeloma Today 夏号掲載の記事訳文一覧です。  ※翻訳文をご覧になる場合は、必ず「翻訳文献の扱いについて」をご覧ください。 骨髄腫における「治癒 対 (病態の)コントロール」 【日本の顧問医師のコメント】 FISH骨髄腫はそ ・・・続きを読む

レナリドミドが承認されました!

joko 2010.06.25 [TERMS/レブメイト
  レナリドミドが再発または難治性の多発性骨髄腫の治療薬として平成22年6月25日承認されました。 これで、欧米と治療薬のラインナップがそろいました!  レナリドミドは、平成21年6月に承認申請をだされてから1年でのスピード承認です。審査に携わられたすべての方々のご努力に、心から ・・・続きを読む

IMWG骨髄腫ガイドラインより 骨髄腫におけるビスホスホネート製剤の使用法

konishi 2010.06.20 [海外情報
 IMWGガイドライン: 多発性骨髄腫におけるビスホスホネート製剤の使用法  静脈内注射によるビスホスホネート製剤治療によって骨髄腫の骨合併症が減少することが十分に示されてきた。したがってビスホスホネート製剤(BP)治療は、骨疾患がある骨髄腫患者のための支援療法の重要な ・・・続きを読む

IMWG骨髄腫ガイドラインより 骨髄腫の診断・経過観察のための画像診断法

konishi 2010.06.20 [海外情報
 国際骨髄腫ワーキンググループ(IMWG)ガイドライン:多発性骨髄腫の診断・経過観察のための画像診断法1  骨髄腫患者において最大90%の患者に溶骨性病変が発症する。なお、溶骨性病変は、骨髄腫の経過中において、罹患率と死亡率に関する主要因である。2 多発性骨髄 ・・・続きを読む

IMWG骨髄腫ガイドラインより 骨髄腫患者さん管理のための施設・業務について

konishi 2010.06.20 [海外情報
 IMWGガイドライン:多発性骨髄腫患者さんの管理のための施設および業務について   骨髄腫の患者さんを看護するために設立されたどんな臨床部門に於いても、最も重要な特徴は医療スタッフの訓練と専門技術である。下記は治療方針の決定や、患者さんの管理を支援するために ・・・続きを読む