国際骨髄腫財団日本支部

:患者のためのASH2009多発性骨髄腫ハイライト

  • 記事詳細ページ

患者のためのASH2009多発性骨髄腫ハイライト

konishi 2011.04.11 [海外情報]
患者のためのASH2009多発性骨髄腫ハイライト
 
 
 
※翻訳文をご覧になる場合は、必ず「翻訳文献の扱いについて」をご覧ください。
 
 

 

 (2011/4/11 掲載分)
 
 ASH2009における、患者のための
  多発性骨髄腫に関する研究発表の概要 
 
 
2009125日から8日、ルイジアナ州ニュー
オリンズにおいて第51回米国血液学会(ASH
年次総会が開催されました。124日には国
際骨髄腫財団(IMF)およびPostgraduate
Institute for Medicineの協賛によるシン
ポジウムが開催され、最新の臨床試験結果の
概要と共に、専門家の意見、分析、所見の解
釈が示され、これらが骨髄腫治療にどのよう
に影響するかが議論されました。このシンポ
ジウムではDr.Brian G.M.Durieが司会を務め
ました。
 
 
この概要報告では2009年のASH年次総会で発表
された情報を、発表毎ではなくトピック毎にまとめ、
開発中の新薬、臨床試験の結果、移植の適応や
疾患ステージなどの患者特性による治療、疾患リ
スクと病期に関する情報、および骨髄腫の患者や
その家族、介護者の関心があると思われる発表の
概要を紹介します。
 
 
訳文は
原文は