国際骨髄腫財団日本支部

:Myeloma Today 2010 冬号 翻訳文

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Myeloma Today 2010 冬号 翻訳文

konishi 2011.02.28 [海外情報]
Myeloma Today 冬号掲載の
記事訳文一覧です。
 
 
※翻訳文をご覧になる場合は、必ず「翻訳文献の扱いについて」をご覧ください。
 
 
Myeloma Today 冬号より (2011/4/22 掲載分)
 
支持療法
ビタミンD欠乏症について 患者さんからの質問 
 
 
IMFホットラインのコーディネーターが
あなたの疑問にお答えします
 

私はビタミンDのサプリメントについての記事を

読んだことがあり、骨髄腫の患者として、ビタミ

D欠乏症が骨髄腫の病因となるかどうかに

ついて関心があります。

 

 

内容は、訳文・原文をご覧ください。

訳文は
原文は
Myeloma Today 冬号より (2011/4/22 掲載分)
 
科学と臨床
多発性骨髄腫の骨疾患
 
 
マシュー・T・ドレーク博士へのインタビュー
 
 
詳細は、訳文・原文をご覧ください。 
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原文は

  

 

 

Myeloma Today 冬号より
(2011/4/11 掲載分 2011/8/5訳注等更新しました
 
ESA製剤使用に関する
ASH/ASCOの臨床ガイドラインが更新されました。
 
 
【日本の医師のコメント】
 
今回の「ニュースと解説」では,赤血球刺激因子
製剤の適応とMGUSの経過,VISTA試験におけ
CRの意義について述べられています。とくに,
VMP療法とMP療法を比較したVISTA試験の成
績は興味深く,VMP療法の有効性が明らかにさ
れるとともに,CRに到達した患者さんの経過が
極めて良いことが報告されました。しかしながら,
VMP療法では末梢神経障害などの副作用も多
く見られたことから,bortezomibの投与スケジュ
ールを週1回にするなど工夫が必要と考えられ
ています。今後,末梢血幹細胞移植の適応が
ない高齢の患者さんについても新規治療薬を
導入し,CRを目指した治療を行うことで,予後
が改善することが期待されます。 
 
【訳注】
我が国では化学療法によって起きた貧血にEPOの使用は
認可されていません。また、新しい患者さんの治療に、ベル
ケイドは、まだ使用できるようになっていませんので、ご注意
ください。
 
 
訳文は
原文は

 
 

 

Myeloma Today 冬号より (2011/3/29 掲載分)

 科学と臨床

 多発性骨髄腫を対象とする臨床試験

 

【日本の医師のコメント】

 

今回はメイヨー・クリニックのジョセフ・マイケル先生
へのインタビュー記事です。最近の新規治療薬の
登場による治療成績の向上と今後の新規薬剤へ
の期待について述べられています。サリドマイド,
ボルテゾミブ,レナリドミドの開発以来,骨髄腫の
治療戦略は大きな変革期を迎えています。今後も
最善の治療戦略のエビデンスを確立する目的で,
臨床研究を推進する必要があります。 
 
 

訳文は

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Myeloma Today 冬号より (2011/2/28 掲載分)

多発性骨髄腫における移植の現代的役割について

 

【日本の医師のコメント】

 

クリスティーナ・ガスパレット先生も話されているように
新規(分子標的)薬剤の開発、自家造血幹細胞移植
により、多くの骨髄腫患者さんの生命予後は、著明に
改善されました。しかし、残念ながら、骨髄腫は未だ
完治が望める病気ではありません。さらなる新規薬
剤の開発、同種移植により成績の改善に期待する
とともに、我々医師は現状の治療成績を真摯に受
けとめ、さらに骨髄腫の病態の把握、治療法の開発
に勤しみ、それぞれの患者さんに見合った治療法を
構築し、患者さん方と戦かわねばなりません。

 

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