2019年度の多発性骨髄腫研究助成の研究課題が選考委員会により、以下のとおり決定しました。選考委員長からの選考総括はこちらです。
多発性骨髄腫研究助成 助成額各100万円
日本医科大学 微生物学・免疫学 石橋 真理子 先生
「骨髄腫における抑制性樹状細胞を標的とした免疫治療の開発」
徳島大学病院 血液内科 原田 武志 先生
「骨髄腫クローン進展における二本鎖RNA編集酵素ADARの発現異常と
その役割」
選考にあたってくださった、選考委員会の先生方に衷心よりお礼申し上げます。
選考委員会
委員長 名古屋市立大学病院
飯田真介先生
委 員 徳島大学病院
安倍正博先生
埼玉医科大学総合医療センター
木崎昌弘先生
日本赤十字社医療センター
石田禎夫先生
日本医科大学病院
田村秀人先生
多発性骨髄腫研究助成は、多発性骨髄腫の治癒ならびに治療進展を目指し、日本骨髄腫患者の会が取り組む事業です。
研究助成金の原資は、多発性骨髄腫の患者さんとそのご家族から患者の会に寄せられる寄付金を充てています。みなさまのご寄付が多発性骨髄腫の治癒に繋がります。