
骨髄腫患者の会が製作した冊子、DVDをご紹介します。
これらの発行物(一部初版のみ)はホームページ上にてご覧になれます。
郵送ご希望の方は、「申し込む」をクリックして、
それぞれの申し込み要領をご覧ください。
医療関係者からの複数冊のお申し込みも受け付けています。
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アメリカに本部をおく国際骨髄腫財団で作成した患者向けパンフレット「IMF Understanding Dexamethasone and Other Steroids」をもとに、当会で翻訳したものです。
【監修】 国際骨髄腫財団
【翻訳】 日本骨髄腫患者の会 翻訳チーム(一瀬 融子)
【監訳】 尾崎 修治(徳島大学病院、顧問医師)
【発行】 2008年5月
デキサメサゾンを中心としたステロイド剤の使用とその注意点について記載されたレポートです。 副作用についても全身にわたり詳細に述べられており,治療中の患者様には優れたガイドブックとなるものと思われます。
最近では新しい薬剤が次々と開発されておりますが,ステロイド剤と併用することにより新薬の効果も高まることが報告されています。 従って、ステロイド剤は今後も重要な薬剤であることに変わりはなく,副作用の対策を講じつつ有効に使用されることを望んでいます。

【講師】国立国際医療センター 高度先進医療部長 血液内科科長
日本骨髄腫患者の会顧問医師
三輪 哲義(みわ・あきよし)先生
【作成 】2009年8月

患者の手引きは、アメリカに本部をおく国際骨髄腫財団で作成した「IMF Patient Handbook」をもとに、当会で翻訳したものです。
なお、「患者の手引き」に書かれている内容はアメリカとは薬の承認状況など日本の実態とは異なる面がありますので、ご注意ください。
【監修】 国際骨髄腫財団
【翻訳】 日本骨髄腫患者の会 翻訳チーム
【監訳】 尾崎 修治(徳島大学病院、顧問医師)
【発行】 2007年7月
IMF顧問のデューリー先生による患者様のための最新の手引き書です。骨髄腫 と診断された患者様が、いかにこの病気を理解し、治療を受けていくかについて の考え方を中心にまとめられたものです。骨髄腫という特殊な病気の深い内容が 盛り込まれており、全ての方に一読していただきたいと思います。



多発性骨髄腫の骨病変のこと、その治療のこと、ビスホスホネート剤のこと、その副作用のこと、副作用を予防するために注意することなどを解説したDVD(9分間)、小冊子2種のセット。
【制作】日本骨髄腫患者の会
【作成】 2007年11月

本冊子は本部IMF発行の「Patient Handbook」と並び基本の冊子の一つです。骨髄腫の歴史、病態生理学、臨床上の特徴、 治療選択肢などを簡潔にまとめてあります。患者や家族はもとより研修医などの皆さんにも役に立つことでしょう
なお、書かれている内容はアメリカと日本の実態では異なる面がありますので、ご注意ください。
【著作】 国際骨髄腫財団
【翻訳】 日本骨髄腫患者の会 翻訳チーム(中田裕子)
【監訳】 畑 裕之(熊本大学病院、顧問医師)
【発行】 日本語版(2008年8月)