国際骨髄腫財団日本支部

:東北地方と茨城県の患者さんへ サリドマイドの安全管理に関する調査について 

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東北地方と茨城県の患者さんへ サリドマイドの安全管理に関する調査について 

joko 2011.05.01 [TERMS/レブメイト]

東北地方(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)と茨城県にお住まいで、サリドマイドの安全管理システムTERMSに登録されている患者さんへ

 

 サリドマイドの安全管理システム TERMSに登録されている患者さんを対象に、TERMSの実態調査を独立行政法人医薬品医療機器総合機構が実施していますが、先の東日本大震災による郵便事情等を考慮し、3月11日以降、上記7県にお住まいの患者さんには調査票の送付を一旦中止されていました。

 このたび、調査票の送付を再開されます。発送の再開は、ゴールデンウィーク明け、5月9日(月)を予定されています。

 

 調査の概要は、こちらに詳しくあるとおりで、調査対象の患者さんが「平成23年2月1日~7月31日の間に、1日でもサレドカプセルを服用するように処方を受けたすべての患者さん」であることも、「調査に協力いただいた方に調査協力金をお支払いする」ことも変わりありません。

 お手元に調査票が届きましたら、調査への協力をよろしくお願いいたします。

 

 なお、日記形式で調査に答える「月別調査」については、既に1ヶ月以上過去の3月や、4月分は記載が困難な場合もあります。その際は、おわかりになる範囲で結構ですから記入して返送してください。調査票の発送を遅延した事情を考慮していただきます。

 

 また、現在も郵便事情が改善していない地域、居住地が変わられた方で、TERMSに登録してサリドマイド治療を受けながら調査票が届かない方につきましては、この調査の実施主体である、

○ 日本ソフト販売株式会社メールセンター

 0120-119-516 (通話無料)

あるいは、 

○ 日本骨髄腫患者の会 相談電話

 090-6908-2189(通話は有料ですが、折り返しかけ直します)

 へお問い合わせください。

 

 震災によってご苦労なさっているみなさまへ心からお見舞い申し上げるとともに、みなさまの毎日が一日も早く平穏になられ、骨髄腫と共に生きる道が平たんとなられることを心から願い、私たちにできることがあればと願っています。

 

 

 

本件お問い合わせ先
日本骨髄腫患者の会 副代表 上甲 恭子
メール owner-imfjapan@myeloma.gr.jp
電話090-6908-2189(平日10時~16時)  
 
  
*電話に応答がない場合は折り返し連絡します。なお、平日10時~16時以外は電話に出られませんので、ご了承ください。

*担当者の声が小さく電話が聞き取りづらいことがありますが、ご了承ください。