国際骨髄腫財団日本支部

:博多ブロック会講演録

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博多ブロック会講演録

sandbag 2006.05.21 [講演録]

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ブロック会報告
患者の会メーリングリストへの投稿から

博多の会は、地下鉄の駅直結の機能的な会場で、福岡大学の高松先生、熊川先生、村上華林堂病院の柴田先生、千早病院の我らが小林先生が来て下さり、佐世保ブロック会と同じスケジュールで行いました。(小林先生は患者の会のWebサーバー管理をして下さっています)

先生方はとても気さくに、そして懇切に患者さんやそのご家族の話を聞いてくださいました。これも高松先生が先頭に立って患者さんの中に入っていってくださったおかげと、本当に感謝しています。

高松先生の講演では、合併症とそのケアを話していただきました。これがまた素晴らしい内容で、これまでこのテーマで何度も講演を受けてきましたが、ピカいちですね。熊川先生の治療の講演もとてもよかったです。柴田先生の分科会でのあたたかみのある説明には、ちょっと泣きそうになりました。

福岡は、血液の医者同士の連携がとても上手くいっていて、血液内科にかかっている患者さんはどこの病院にいても、ほぼ同様のレベルの治療を受けておられることがわかりました。先生方のご努力のたまものだと思います。もちろん、小林慎治先生もそのおひとりです。

また、福岡では柴田さんにお世話になりました。本当にありがとうございました。九州は夏の感じでした。呼んでくださってありがとうございました。今後、今回のご縁を大切にして、福岡でまた集まりができたらいいですね。

今回お世話になった先生を囲んで、なんてことも計画できるのではないですか。いつでもご相談ください。こちらから遠隔お手伝いですが、させていただきたいと思います。

ブロック隊 上甲恭子

骨髄腫の治療の基礎と最新情報 福岡大学病院 輸血部
熊川みどり先生
骨髄腫の合併症とそのケア 福岡大学病院 血液糖尿病科
高松 泰先生