国際骨髄腫財団日本支部

医療情報

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レナリドミドの薬価が決定しました

joko 2010.07.16
 レナリドミドの薬価が、平成22年7月14日都内で開かれた中医協*の総会で決定し、7月16日薬価基準**に収載されました。これによって、保険診療でレナリドミドによる治療を受けることができるようになりました。   レナリドミド(販売名 レブラミドカプセル5㎎)の薬価は、       ・・・続きを読む

三輪先生よる講演を収録したDVD追補版 2010年3月大阪講演

nakao 2010.06.27 [参考文献
 国立国際医療研究センター病院  三輪哲義先生  治療の最新情報 追補版 (講演DVD2枚組)を作成しました。2010年3月に行われた大阪ブロック会での最新治療の講演部分を収録したものです。2009年4月29日に行われた講演を収録した4枚セットのDVDを既にお持ちの方に限り、送料のみのご負 ・・・続きを読む

レナリドミドが承認されました!

joko 2010.06.25
  レナリドミドが再発または難治性の多発性骨髄腫の治療薬として平成22年6月25日承認されました。 これで、欧米と治療薬のラインナップがそろいました!  レナリドミドは、平成21年6月に承認申請をだされてから1年でのスピード承認です。審査に携わられたすべての方々のご努力に、心から ・・・続きを読む

IMWG骨髄腫ガイドラインより 骨髄腫におけるビスホスホネート製剤の使用法

konishi 2010.06.20 [海外情報
 IMWGガイドライン: 多発性骨髄腫におけるビスホスホネート製剤の使用法  静脈内注射によるビスホスホネート製剤治療によって骨髄腫の骨合併症が減少することが十分に示されてきた。したがってビスホスホネート製剤(BP)治療は、骨疾患がある骨髄腫患者のための支援療法の重要な ・・・続きを読む

IMWG骨髄腫ガイドラインより 骨髄腫の診断・経過観察のための画像診断法

konishi 2010.06.20 [海外情報
 国際骨髄腫ワーキンググループ(IMWG)ガイドライン:多発性骨髄腫の診断・経過観察のための画像診断法1  骨髄腫患者において最大90%の患者に溶骨性病変が発症する。なお、溶骨性病変は、骨髄腫の経過中において、罹患率と死亡率に関する主要因である。2 多発性骨髄 ・・・続きを読む