国際骨髄腫財団日本支部

:2016年度多発性骨髄腫研究助成 採択課題決定

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2016年度多発性骨髄腫研究助成 採択課題決定

joko 2016.03.24 [多発性骨髄腫研究助成]

  

 2016年度の多発性骨髄腫研究助成の研究課題が選考委員会により、以下のとおり決定しました。選考委員長からの報告はこちらです。

 

堀之内朗記念助成 助成額200万円

徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔組織学分野 寺町順平先生

「骨髄腫特異的抗腫瘍活性と骨再生をもたらず新規分子標的薬の創出」

 

特別助成 助成額150万円

名古屋市立大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科分野 成田朋子先生

「高リスク多発性骨髄腫の病態解析および新規治療の開発」

 

選考にあたってくださった、選考委員会の先生方に衷心よりお礼申し上げます。

選考委員会

 委員長 新潟県立がんセンター新潟病院

            張高明先生

 委 員 徳島大学病院         

                  安倍正博先生

     名古屋市立大学病院           

                  飯田真介先生

     埼玉医科大学総合医療センター     

                  木崎昌弘先生

     福岡大学病院              

                  高松 泰先生

 

多発性研究助成は、多発性骨髄腫が治癒するため、または治療が進展しQOLが向上することを目指し日本骨髄腫患者の会が行っている事業です。

 

研究助成金の原資は、多発性骨髄腫の患者さんとそのご家族からの寄付金です。