国際骨髄腫財団日本支部

:パノビノスタット早期承認の要望書提出

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パノビノスタット早期承認の要望書提出

joko 2014.06.11 [陳情]

  6月10日付で、厚生労働大臣および厚生労働省医薬食品局審査管理課長宛に、パノビノスタット早期承認の要望書を提出しました。要望書の全文はこちらです。  

 

 要望書本文にもあるとおり、日本の患者さんも参加した国際共同試験の良好な結果が、米国臨床腫瘍学会で発表されました。  

 

 

 この結果に基づいて、海外では既に承認申請がなされています。日本でも遅れることなく申請され、早期に承認を得ることを要望しました。 

 この要望書は、製薬会社に対して専心努力して臨床試験を進め、承認申請すること、行政当局にはその指導の上、迅速な審査をお願いするものです。  

  

 臨床試験に参加する私たち患者も含め、関係者が努力をし、有効な薬が日本中の患者さんの手に早く届くよう、がんばらなければと願いを込めて要望書を提出しました。 

  

本件お問い合わせ先 

日本骨髄腫患者の会 副代表 上甲 恭子

メール owner-imfjapan@myeloma.gr.jp

電話 090-6908-2189 (平日10時~16時)