厚生労働省医薬食品局安全対策課、監視指導・麻薬対策課から、「医師等のレナリドマイド個人輸入の取り扱いについて(依頼)」の通達が発行されました。
- レナリドマイドは欧米では多発性骨髄腫の治療薬として承認されていますが、日本では現在、多発性骨髄腫を対象に治験中です。(参加受け付けは終了しています) 詳しくは治験情報のページをご覧ください。
- 治験以外で、レナリドマイドによる治療を希望する多発性骨髄腫の患者さんは、主治医とよく話し合ってください。
- 通常、主治医は病院の倫理委員会にレナリドマイドの使用の是非を諮ります。
- 病院の使用許可がおりたら、主治医が海外から輸入します。 輸入においては、通達を必ずご一読ください。
- 輸入の際は、信頼できる輸入代行業者から購入してください。
輸入代行業者に関する情報など、ご質問があれば、
患者の会事務局owner-imfjapan@myeloma.gr.jp までお問合せください。