国際骨髄腫財団日本支部

:堀之内朗記念研究助成とは

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堀之内朗記念研究助成とは

konishi 2009.02.01 [堀之内朗助成金]

INTERNATIONAL MYELOMA FOUNDATION

The Award in Aki's Memory

堀之内朗記念研究助成

 

募集要項過去の採択者

 

The Award in Aki's Memory

 

 

堀之内朗記念研究助成(The Award in Aki's Memory)は、「日本骨髄腫患者の会」の創立者であり、2000年9月24日に亡くなられた堀之内朗氏を偲び、 国際骨髄腫財団 ( IMF: International Myeloma Foundation)により2001年に設置された研究助成事業です。

 

この研究助成の目的は、多発性骨髄腫の完全治癒の早期実現を目指して心血を注がれている日本の医師、研究者を資金面からバックアップすることです。これまでに堀之内朗賞と称して6人の医師、研究者の研究を助成してきましたが、2008年度募集より堀之内朗記念研究助成と名を改め、助成対象を課題公募によって個人もしくは少人数で行われる基礎的研究部門と日本骨髄腫研究会が中心となってグループ研究として行われる臨床研究部門の2つの部門といたしました。それぞれ研究助成金150万円が授与され、基礎的研究部門に採択された方にはIMFより記念プレートが贈られます。

 

この研究助成金は、日本骨髄腫患者の会への寄付を財源としています。寄付者はほとんどが多発性骨髄腫の患者さんとその家族の方々で、骨髄腫治癒への気持ちが込められています。

 

堀之内朗記念研究助成の運営は、堀之内朗賞基金規約に則って行います。

 

当会への寄付に関する詳細

 

IMFの他の助成金 

 

 

 「国際骨髄腫財団」およびその日本支部の「日本骨髄腫患者の会」は、多発性骨髄腫とその治療法に関する正しい知識を提供し、患者の生活の質の向上の実現を使命とする非営利団体です。

 

 

日本の医師、研究者を対象とする堀之内朗記念研究助成とは別に、国際骨髄腫財団では世界中の医師、研究者を対象とするBrian D. Novis賞などの研究助成金を提供しています。これらの助成金は国際骨髄腫財団への寄付金を財源として、国際骨髄腫財団から毎年提供されます。Brian D. Novis 賞は国際骨髄腫財団の創立者であり、1992年7月に多発性骨髄腫で亡くなられたBrian Novis 氏の功績を記念するものです。Brian D. Novis 賞の応募受付および審査は国際骨髄腫財団がおこないます。

 

 

堀之内朗記念研究助成(The Award in Aki's Memory)は、「日本骨髄腫患者の会」の創立者であり、2000年9月24日に亡くなられた堀之内朗氏を偲び、 国際骨髄腫財団 ( IMF: International Myeloma Foundation)により2001年に設置された研究助成事業です。